「相対性理論とその歴史」講座 コンパクトまとめ版(前編) エーテル説とローレンツ・アインシュタインそれぞれの立場

「相対性理論とその歴史」講座 コンパクトまとめ版(前編) エーテル説とローレンツ・アインシュタインそれぞれの立場

私の本業はあくまで哲学なのですが、「時間の哲学」などでも物理学、とりわけ相対性理論での時間の扱いに関わる話をしてきたので、「相対性理論とその歴史」なんて話もしました。ただ、元のライブ配信は4時間近くに及んだので、とりあえず前半だけを20分弱に編集したのがこちらになります。もちろん、物理学科で習うような場合と違って、数式はほとんど省略している一方、歴史的な事情には多めに触れています。特に、今では物理学で学ぶことはないローレンツの立場がポイントですね。00:04~ 光とは02:26~ マイケルソン=モーリーの実験とローレンツの立場06:57~ アインシュタインの解決配信時そのままのフルver: https://www.nicovideo.jp/watch/sm46322264 動画中の Herbert Dingle の肖像写真はウィキメディア・コモンズより使用させていただいています(CC4.0ライセンス)。オリジナル: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Herbert_Dingle_440.jpg

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46489885