都会は 琥珀色 人混み 急ぎ足前触れもなく 突然だね 夢にも思わなかった君から 唐突な 別れの 言葉だけ街の喧騒 泡のように消え 刹那 凍りついたあの日 君を失くした ただの 優しさのつもりでいつも 気付けないまま 最後 言葉を残した小さな 前触れを 見ないふり 続けてた大丈夫って 言わせてたよ 守れたと思い込んでたあの日 君を失くした それは 優しさではなくずっと 気付けないまま 最後 言葉を残した戻れないあの日 伸びてく距離 すれ違いが生まれた気付いても 言えなかった 遅すぎたんだね今も 消えないままで 胸に 刻まれたままでずっと 思い返して 名前 何度でも呼ぶよあの日 君を失くした それは 優しさではなくずっと 気付けないまま 最後 言葉を残した