大学講師の英語講読 ポール・ケーラス『カルマ』(邦題『因果の小車』)講読 (1)

大学講師の英語講読 ポール・ケーラス『カルマ』(邦題『因果の小車』)講読 (1)

今回はアメリカ人の学者ポール・ケーラス(Paul Carus, 1852-1919)による仏教説話の小著『カルマ Karma』を読んでいきます。鈴木貞太郎(大拙)によって日本語に翻訳され、芥川龍之介「蜘蛛の糸」の元ネタにもなった作品です。これを通して仏教と宗教哲学、そして文学についても学んでいきましょう。初回ですが、思った以上に早く読めたので、一気に第2章の途中まで進んでしまいました。【読んだ文献】Paul Carus, Karma. A Story of Buddhist Ethics, Chicago: The Open Court Publishing, 1903.※ Paul Carus の写真は Wikimedia Commons より( https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Paul_Carus.JPG )。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46494193