Foxニュースの番組で、司会のマリア・バーティロモ氏は、FBIが新型コロナウイルス(COVID-19)の研究所流出説を認めていることに触れ、ファウチ博士がその結論を控えめな表現に抑え込むよう情報機関に介入したのではないかと疑問を呈した。彼女は、トランプ氏の2期目の就任式のわずか1時間前に「オートペン」を使って行われた、バイデン氏によるファウチ氏への性急な恩赦について、その合法性と動機を強く疑問視した。現職の米国大統領顧問であるピーター・ナヴァロ氏もこれに同意し、この恩赦には全く合法性がないと激しく批判。彼は、ファウチ氏が何百万人もの死に責任を負っていると非難し、この「陰謀」に関与した全員の責任を追及する必要性を強調するとともに、ファウチ氏は決して英雄ではなく「真の悪党」であると断言した。