セイカフェス2026参加作品。Vocal:京町セイカ小学生の時、好きだった人が引っ越しでいなくなってしまった。会うこともないまま時が過ぎた。その記憶を大人になっても思い出してしまう。そんな曲です。歌詞開け放した窓が描くあの夏の日 君の匂い言えなかった別れの言葉あの夏の日 君はいないおはようと 変わらない日々 逸る鼓動さよならと 季節進める 冷たい風に別れが全てを連れ去って足跡は一つに陽炎から駆けるあの音はもうもしも会えるなら傷ついて消えてしまいたいここから見える空が憎くて温い風が頬を撫でる思い出しては君の手を取るよ別れが全てを連れ去って足跡は一つに陽炎から駆けるあの音はもうもしも叶うなら君を忘れてしまいたいここから見える空が憎くて消えることのない痛みよ