自分用歌詞[Verse 1]あさめがく 会員名簿を抜く笑顔の裏で 住所まで売るカラオケの名札 今日もすり抜ける甘い声ひとつで 鍵が開く集めた個人情報 夜に流通裏の連中へ すぐに変わる通貨手元の札束 増えるたびに笑うでも欲しいのは もっと別の痛み[Pre-Chorus]目の前で見たい誰かが崩れるとこ指先は汚さないきれいな顔のまま[Chorus]あさめがく、あさめがく見てるだけが好きあさめがく、あさめがく痛みを借りてるあさめがく、あさめがく自分じゃない傷あさめがく、あさめがく秘密のまま笑う[Verse 2]雇った相手には 口を揃えて言う「眺めてるのが好き」 その程度の嘘ほんとは傷だらけの面影を追う倒れる姿に 自分を重ねる触れない理由は ふたつだけあるばれるのが怖い それと肌を守るため血のにおいより 隠したい本音鏡の前では 白いままいたい[Pre-Chorus]目の前で見たい誰かが崩れるとこ指先は汚さないきれいな顔のまま[Chorus]あさめがく、あさめがく見てるだけが好きあさめがく、あさめがく痛みを借りてるあさめがく、あさめがく自分じゃない傷あさめがく、あさめがく秘密のまま笑う[Bridge]特に好きなのは自分に似た兄その震え、その跡胸の奥で鳴る守られた皮膚の下ほんとは空っぽだだから他人の痛みを抱いて眠るのさ[Chorus]あさめがく、あさめがく見てるだけが好きあさめがく、あさめがく痛みを借りてるあさめがく、あさめがく自分じゃない傷あさめがく、あさめがく秘密のまま笑う