深夜特急/重音テト(UTAU)

深夜特急/重音テト(UTAU)

■歌(Vocal)重音テト(UTAU)■歌詞冷たい夜だねほらタイルの目を見つめるビルに囲まれてめまい起こしそうな地下鉄の駅を出た場所にあるベンチそこで俺は蘇る深夜特急の発車時刻ぞわぞわと 集まる乗客想いをのせてタイル震わせ 浮かぶ列車どんな時代でもどんな場所へでも行ける星の間をすり抜けていく列車の屋根に飛び乗って両手 広げたとき夜風の中に 懐かしい匂い混ざっていたから少し胸の奥が痛むのさ音楽室の片隅に立ってた月の灯 ピアノ 照らし 影が 歌い名前を呼ぶ声が震えた]夜が明ければ 消える列車どんな世界にもどんな未来にも君のかけらはどこにもない最後の音が 消えて 今 Ah冷たいベンチの上 独りきりさビルの間の空は悲しい

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46500624