アスターノーツ / アスパラガス座流星群

アスターノーツ / アスパラガス座流星群

『🪐』の絵文字で、一緒に歌えるよ捲る一節を灯す 二つの星が 迷わないようにVocal:初雪ふゆ /はつゆき ふゆ https://x.com/fuyusyaMusic :machi /まちways /うぇいず https://x.com/n4gu___https://x.com/ways_orbitBass/Mix,Mst :猫舘こたつ /ねこたち こたつ https://x.com/NKTC_KTTPiano :雨夜零音 /あまい あまね https://x.com/Amai_Amane_RIllustration :徒野桔花 /あだしの きっか https://x.com/sekito_kittonMovie :日々乃ねむり /ひびの ねむり https://x.com/hibinonemuri 六畳一間を埋めるように浮かべた でたらめな星空繋いだ点と点 不意に現れた影が小さな世界を 呑み込んでいた何千年かに一度だってテレビがまた謳ってる気が遠くなるほど 長い年月だから僕にはどうにも わからないやねぇ どこからやってきたの? って言葉は空を駆けていった 気付けば手を伸ばしていたもし願いが一つ 叶えられるのならば流れるあの光を 僕だけのものに暗い部屋を照らす 君が側にいてくれたらさ少し強くなれる 気がしてたんだきっと寂しくないと 思ってたんだ教科書が言うには どうやらあれは燃えているんだって時速数十万キロ 漂い続けて幾星霜ずっと独りで 燃えているんだってねぇ 僕ら少し似ているんだねそう思えた時から 世界が違って見えたんだ春の日に街に凭れ眠る野良猫も夏の夜空に浮かぶ煙も秋風が運ぶ花びらも冬に瞬く星座もいつか 燃え尽きてしまう忘れられてしまうから眩しいんだと 初めてわかったよもし世界が君を 忘れてしまっても何度だって叫ぶよ「僕のもとへ!」暗い部屋で二人 星を浮かべて 名前つけたらさでたらめだって良い それが僕らの存在証明だもし願いが一つ 叶えられるのならば流れるあの光を 独りにしないように君がそうしてくれたように 僕も明かり浮かべたらきっと淋しくないと思うんだ捲る一節を灯す 二つの星が 迷わないようにこの物語を 残しておくから

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46501082