世界史には稀に、メチャクチャ強くて賢い上に徳の高いと評判の人物が現れます。サラディンはその最たる例ですね。 そんなサラディン、あまりに人格者イメージが強いので、ここはひとつ彼の否定的な面を探してみましょう。徳の高さと乱世の覇者は両立できるのか──☆限定動画もアリのニコニコチャンネル、モンド・ヒストリカの離宮 → https://ch.nicovideo.jp/mond-historica ☆姉妹チャンネル「歴史雑記ヒストリカ」の本 → https://amzn.to/3YGV0Eg 今回の主要参考文献: アンドリュー ジョティシュキー (2013) 『十字軍の歴史』 森田安一訳 刀水書房イブン・ジュバイル (2009) 『イブン・ジュバイルの旅行記』 藤本勝次訳と池田修訳 講談社後藤明 (2017) 『イスラーム世界史』 KADOKAWA佐藤次高 (2011) 『イスラームの「英雄」 サラディン――十字軍と戦った男』 講談社その他 Wikipediaなど twitter | https://twitter.com/Yukkuri_mond