【怪談】聞いただけで死ぬ──絶対に語ってはいけ ない『牛の首』の正体【日本で本当にあった奇妙な話】

【怪談】聞いただけで死ぬ──絶対に語ってはいけ ない『牛の首』の正体【日本で本当にあった奇妙な話】

今回紹介するのは、日本最恐ともいわれる禁断の怪談――「牛の首」にまつわる奇妙な話 です。 「牛の首」という怪談をご存じでしょうか。 あまりにも恐ろしすぎるため、 聞いた者は死ぬ。 語った者も死ぬ。 そう恐れられ、肝心の内容だけは誰も語ろうとしない。 それが、日本最恐とも称される伝説の怪談「牛の首」です。 ある学校では、修学旅行へ向かうバスの中で教師が牛の首の話を始めた途端、生徒たちは 次々と顔面蒼白となり、失神する者まで現れたと語られています。ですが、不思議なことに、その怪談の"内容そのもの"を知る人は、ほとんど存在しません。 では、牛の首とは一体何なのでしょうか。 実は、そのルーツをたどると、江戸時代以前の民間伝承や、日本各地に残る牛にまつわる 怪異、さらには民俗学者・小泉八雲が記録した怪談世界へとつながっていきます。 また、日本には古くから、人間の罪や穢れを牛へ託す風習や、牛を神聖視すると同時に畏怖する文化が存在してきました。 牛の首とは、単なる創作怪談なのでしょうか。 それとも、日本人が長い歴史の中で抱き続けてきた"語ってはならない恐怖"が、都市伝説 という形で現代まで受け継がれてきたものなのでしょうか。 今回は、「牛の首」の代表的な都市伝説や伝承を紹介しながら、その誕生の背景や民俗学 的なルーツについても詳しく解説していきます。 結月ゆかりと紲星あかりが、「日本で本当にあった奇妙な話」として、牛の首に秘められ た恐るべき謎へ迫ります。参考文献 1.並木伸一郎『最強の都市伝説3』経済界、2009年5月1日 2.松山ひろし『3本足のリカちゃん人形―真夜中の都市伝説』イースト・プレス、2003 年12月1日 3.宇佐和通『THE都市伝説』新紀元社、2004年12月1日 4.小松左京『午後のブリッジ』角川春樹事務所、2003年10月1日 5.筒井康隆『狂気の沙汰も金次第』新潮社、1976年11月2日 6.『牛の首』『文藝市場』第2巻第3号、1926年(大正15年)立ち絵: 紲星あかり(im8106524) 結月ゆかり(im8616496) BGM・効果音: MusMus On-Jin ~音人~ pixabay トークソフト: VOICEROID2(結月ゆかり) A.I.VOICE(紲星あかり) VOICEVOX(青山龍星、剣崎雌雄、麒ヶ島宗麟) 画像: photoAC pixabay

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46527658