自分用歌詞[Verse 1]みなみだまたいいち看板背負って 今日も現場へ転ぶ角度も 血の出し方も身体に刻んだ 仕事の傷さ倒れ方だけは 誰より上手い息を飲ませる 泣き真似のまあい提出する診断書 白い紙切れそれで相手の顔を 青くさせる[Pre-Chorus]痛みは本気でも欲はもっと本気ひとつの怪我で何倍も取る気母の目の前の誇らしい子の顔その裏で育つ冷たい芽がある[Chorus]傷だらけの名札傷だらけの名札倒れた先で 金を呼ぶ傷だらけの名札傷だらけの名札それがボクの 生きる術[Verse 2]母さんを今も 信じてる家族を守る人だと 信じてるでも帰りの遅い夜の背中にもう一枚 貼られた値札に気づかない稼げなくなれば 捨てられるそんな空気を 飲み込んで育つだから傷ひとつ 増えるたびに胸の奥で 少しだけうなずく誰が悪いかを 決めるのは早い泣いた側だけが 正しいみたいあの日からずっと 憧れてしまう倒れて奪って 名を残すやり方[Pre-Chorus]痛みも本気でも欲はもっと本気ひとつの怪我で何倍も取る気母の声だけがまだ鎖じゃないそれでもボクはほどけ方を知らない[Chorus]傷だらけの名札傷だらけの名札倒れた先で 金を呼ぶ傷だらけの名札傷だらけの名札それがボクの 生きる術[Bridge]本物の傷は もう数えきれない嘘の涙と 混ざって見えないそれでも鏡に 映る顔は誰かを悪者にした顔をしてる[Final Chorus]傷だらけの名札傷だらけの名札倒れた先で 金を呼ぶ傷だらけの名札傷だらけの名札母の愛のため 売れと言う傷だらけの名札傷だらけの名札それがボクの 生きる術