自分用歌詞[Verse 1]白衣の袖をまくって朝の前をすり抜ける眠気はいつも嫌いで妹の名で目が覚める棚の奥の試薬瓶静かに並ぶ影の列誰にも笑われないように音を立てずに混ぜている[Pre-Chorus]母の背中を思い出す「誇れない仕事はするな」とでもその言葉の奥にも守りたい手があった[Chorus]妹を治したいそれだけでいい妹を治したい夜を越えていいたとえ毒でもたとえ痛みでもこの手で、今届かせたい[Verse 2]熱を測る指先が少しだけ震えていたベッドの端にいる君は笑うたび目を細める歩けない日が続いても君は弱さを言わないわたしの方が何度も泣きそうになっていた[Pre-Chorus]病の名前を追いかけて眠らず線を引くたび誰かの冷たい視線ももう気にならなくなった[Chorus]妹を治したいそれだけでいい妹を治したい夜を越えていいたとえ毒でもたとえ痛みでもこの手で、今届かせたい[Bridge]みんなの前では黙ってただ頷いてきた母も本当は誰よりずっと壊れそうだったんだろうだからわたしは迷わない拒まれても戻らないこの世界にある全部君の明日へ変えたい[Final Chorus]妹を治したいそれだけでいい妹を治したい朝が来るまでたとえ毒でもたとえ迷いでもこの手で、今守り抜きたい妹を治したい生きていてほしい妹を治したい君と笑いたい