自分用歌詞[Verse 1]ふつうの顔でふつうに笑ってた中学のころからあなたは隣にいた何も言わないやさしい手だったわたしの痛みさえ包むみたいだった[Pre-Chorus]このままずっとふたりでいられると本気で思ってた[Chorus]左目の仮面左目の仮面見えないふりで今日を歩くよ左目の仮面左目の仮面捨てたわけじゃない守るための形[Verse 2]工事の音の中飛んだ木の影わたしは迷わずにあなたの前に立った熱い痛みだけあとから遅れて鏡の中には別のわたしがいた[Pre-Chorus]「ごめんね」より先に「大丈夫」と言ったそのやさしさがいちばん苦しかった[Chorus]左目の仮面左目の仮面見えないふりで今日を歩くよ左目の仮面左目の仮面消えない傷でもわたしの証[Verse 3]最初のころは一緒に探したね消える病院を探して泣いたねでも日に日にあなたは遠くなった電話の向こうで声だけが細い嘘でもいいから帰ると言ってよ信じたい心がまだここにいる[Bridge]分かってたのに分かりたくなくて「捨てられた」なんて認めたくなくて隠すたびに壊れていったほんとうの名前もほんとうの顔もそれでもわたしは剥製みたいに時間を刻むものずっと好きだった[Final Chorus]左目の仮面厨二病の仮面泣き顔のまま明日を歩くよ左目の仮面厨二病の仮面痛みも想いもまだ終わらない左目の仮面厨二病の仮面あなたを愛した証を抱いて[Outro]隠した傷までわたしの一部だこれから先も長く、生きるよ