【目次】#00:00 OP(※BAN対策肉声入り。苦手な方は#01:15まで飛ばして下さい)#01:15 本編開始#02:23 札幌で高齢者たちに異変#03:31 重篤な症状と「溶血性尿毒症症候群」#04:24 腸管出血性大腸菌「O157」#05:03 保健所の徹底調査で判明した共通食#05:24 A社の漬物#06:25 「漬物」と「浅漬け」の違い#07:47 行政の対応#08:45 O157が危険な理由#10:17 何故こんなことに?#11:33 間違った洗浄〇菌方法#14:13 最終的な被害規模#15:14 企業の対応と責任#16:09 補償問題#16:50 事件の問題点#17:08 「必要に応じて」を独自解釈#18:27 大量生産に追われ濃度を考えていなかった#19:39 新たな厳しい規制へ#20:48 規制の負の側面#23:13 まとめ(※BAN対策肉声。)【引用・出展・参考文献】 国立感染症研究所(NIID):浅漬の食中毒事件を受けての漬物の衛生規範の改正等について (IASR Vol. 34 p. 128-129: 2013年5月号) https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/3522-dj3994.html 厚生労働省:浅漬の衛生管理強化のための通知改正 本事件の重い教訓を受け、2012年10月に改正・厳格化された「漬物の衛生規範」に関する厚労省の公式発表資料です。浅漬けにおける原材料の次亜塩素酸ナトリウム等による殺菌の徹底や、10度以下での低温管理などが明確に義務付けられた背景が記されています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002lt6o.html 厚生労働省:一次、二次医療機関のための腸管出血性大腸菌(O157等)感染症治療の手引き O157が作り出す「ベロ毒素」が引き起こす激しい下痢や血便のメカニズム、そして溶血性尿毒症症候群(HUS)や急性脳症といった致命的な合併症に関する医学的な公式ガイドラインです。 https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0908/h0821-1.html