凄く酷い国になるのはイランやアメリカではありません。私たちの国 日本です。そもそも天皇が暮らしにくくなる国ですので、国民は更に酷いことになるのです。歩調を合わせて進んでいるので悲劇です。何故そうなるのか?民主主義の国で選挙が行われるにも関わらず選ばれる議員達が一方に偏って、一方的な国の運営ができるようになったのが原因です。傾き始めた船が元に戻れなくなるのが、民主主義 選挙の悲劇なのです。「勝てば官軍」 何でも出来る国なので、息の長い戦いが必要です。 ウクライナのように弱いなりに、負けない息の長い戦いが必要なのです。 出来る限りの努力を続けることで勝ちにつながる道が見えてくるのです。しかし、「勝てると思った時」から夢見る妄想人になったら、しくじります。民主主義はまとまらない、面倒なもので、効率を求めてはいけない制度なのです。 自分の思い通りにならない「だめな制度」なのです。 善悪の多様性があるので自分の善に合わない「だめな制度」なのです。傾くと簡単に転覆しちゃう、恐ろしい制度なのです。