MokumPです。少し疲れた時に散歩をするのが好きなのですが、街を歩くときにふと感じる小さな旅に出ている感覚や、夜を歩く際に該当や星や月の灯りの温もりを感じて歩いており、この感覚を曲にのせてみました。チルなエレピとエッジの聴いたギターとリズムで紡ぐ、私なりのボカロックです。仕事や勉強、人付き合いなど小さな疲れで萎んだ時の助けになるような歌を届けられますように。・Lyric>1窮屈な毎日を ふらふら生きる僕らは萎んだ風船のよに この街を歩いていく街のそこらに散らばる 異国の空気を吸うて少しだけ心おどり もういちど歩き出していく旅にも出られない 窮屈な毎日に少しずつ空気抜けて 僕らは萎んでいく風に運ばれてくる 異国の空気を吸うて少しだけ心おどり もういちど立ち上がり出す明日に進むため、さぁまだ見ぬ国へ 思いを馳せる静かな夜の ただ広い空窮屈な毎日の 言い訳を並べるまだ少しだけ 肌寒い夜小さな星が 僕らに降ってくだらない毎日が 少し膨らんでいく>2薄暗いこの部屋で 小さく生きる私は街の灯をを探して 窓の外眺めている街のそこらに散らばる 小さな灯りをたどり少しだけ心おどり も一度歩き出してく他人に押し込まれる 窮屈な毎日に少しずつ空気抜けて 私が萎んでいく暗闇を照らしてく 少しだけ心おどり もういちど立ち上がり出す明日も進むため、あぁまだ見ぬ灯り 思いを馳せる静かな夜の 薄暗い部屋窮屈な毎日の 言い分けを並べるまだ少しだけ 肌寒い夜小さな灯り 私照らしてくだらない毎日が 少し膨らんでいくillustration:弦巻マキノスケ