【hard rock×歌謡曲】『荒野のマイトガイ』

【hard rock×歌謡曲】『荒野のマイトガイ』

[Verse 1]沈む夕陽を 背中に受けて荒野を駆ける 弦(いと)を弾く旅人胸に抱いた ダイナマイトが男の導火線に 火をつける流行りの車を 乗り回し口笛まじりに ハンドル切れば世界を股にかける マイトガイさ[Verse 2](Tempo slows down, heavy and melancholic)だけど夜更けの 止まり木に白く寂しく 黙したままの花香るだけで 想いは伝わらぬ流れ歩いた 都会の裏で捨てたはずの 古い名を呼ぶ声がする 雨の路地裏[Chorus]灼熱の魂に 火を灯し過去の肩書き 脱ぎ捨てて死ぬまで男は 孤独な影法師眠らぬ巨大な街を 突き抜けて振り返らずに 明日へ飛ぶのさ[Verse 3]小雨に煙る はとばに立ち**「一緒に来い」**と 言えぬまま氷を回す 指先が震える北を目指して 逃げるのかここで運命と 刺し違えるか男の答えは 風の中にしかない[Bridge](Crying saxophone solo)[Outro]たとえ明日(あした)が 見えずとも背中で語るのが 男の意地さ幸せなんて 似合わねえけれど自由という名の クロスを背負い俺は行くのさ 風の吹くまま[Ending](Fading whistle and heavy brass hit)「あばよ。……縁があったら、またな」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46537983