何もないなんてことはないさ どこかに必ず落ちてる真実は一つなんてことはないさ きっとそれぞれにあるはず手のひらに乗せた 小さな石の玉みたいにさあ探しに行こう バスケット片手に持ってさこの山を越えた向こう側へ 山を登る必要なんてないさ滑らかな道を迂回していこう 足音は軽く 胸は遠くまでそして始まるんだ 僕たちの今日が一緒に軽やかに足が刻む 軽やかにLet's sing our leggieroそこには新しい未知があるよ新緑の風が響き渡る 照りつける太陽が笑ってる草の上の影が ふたりの先を指してるほら君の顔も微笑んでる 迷いまでほどけていく山を登る必要なんてないさ 回り道だってちゃんと道になる なめらかな石を ひとつずつ踏んでそして始まるんだ 僕たちの今日が一緒に軽やかに足が刻む 軽やかにLet's sing our leggieroそこには新しい未知があるよもし答えがまだ 見えなくてもいいそれぞれの地図で それぞれの空へひとつじゃないから 広がっていくんだそして始まるんだ僕たちの今日が一緒に軽やかに足が刻む軽やかにLet's sing our leggieroそこには新しい未知があるよLet's sing our leggieroそこには新しい「みち」があるよ