特等席 作詞:ユリシヅカ作曲・編曲:爆音ダイ私 気づいていたよ君の視線はいつだって彼女ばかり見てるねそんな優しい顔で放課後の教室でずっと笑ってばかりいたねこのままの三人でいれば 最強なのにねまた明日ねと ふざけた顔で手を振った二人の笑う声だけ 遠くなる夕焼けの中 君の隣の特等席はいつまでも 私のものにはならない何か言いかけてたねとっても照れくさそうに少しずつ近くなる二人の距離を見つめていた本当の気持ちだけは 見せられないままどうしてだろう 気がつかないでいたかった一人になると 何かが破れそう春風のころ 何でもできた私たちには戻れないどんなにはしゃいでみせてもまた明日ねと ふざけた顔で手を振った二人の笑う声だけ 遠くなる夕焼けの中 君の隣の特等席はいつまでも 私のものにはならないまた明日ねと ふざけた顔で手を振った二人の笑う声だけ 遠くなる夕焼けの中 君の隣の特等席はこれからも 私のものにはならない