まだ名前のない朝へ作詞 作曲 にわとりーぬ黎明遠回りばかりが 地図を塗りつぶして正解じゃない道だけ やけに覚えてるつまずいた数だけ 靴底は減ったけど立ち止まる理由は もう残ってない誰かの背中が 遠くに霞んでも追いつくことより 歩く意味を選んだ失くしたものより 拾えた想いが今はこの手に ちゃんとあるから怖さを抱いたままでも進めるって 知ったんだ光はきっと 先にある今は見えなくても信じることを やめなければ朝は裏切らないこの一歩が 未来になるそれだけで僕はもう 始まってる不器用な願いが 空回りしても笑える日が来ると 分かってきたんだ完璧じゃないから 手を伸ばせるその弱さごと 連れて行くよ転んだ場所に 種を蒔こういつか誰かの 影になるように今日を超えた先でまた笑えるように答えはまだ 白紙でも進む意味は消えない遠くで待つ 未来より今を選び続ける振り返らず 歩いていく明日はもう 僕らの側だ夜が終わるそれだけで 希望だ