【W杯2026】公式球TRIONDAはなぜ曲がる?飛び方を決める空気と回転の科学

【W杯2026】公式球TRIONDAはなぜ曲がる?飛び方を決める空気と回転の科学

2026年ワールドカップ公式球「TRIONDA」は、どのような仕組みで飛ぶのでしょうか。この動画では、サッカーボールが空中で曲がる理由を、回転、境界層、流れの剥離、後流、マグヌス効果などの観点から、図解を交えてやさしく紹介します。また、「速く飛ぶほど空気抵抗は大きくなる」とは限らないドラッグクライシスや、パネル数、溝の深さ、表面の凹凸、ボールの向きが飛行特性に与える影響についても解説します。後半では、4枚パネルと深い溝を採用したTRIONDAの構造を取り上げ、歴代公式球との風洞実験で確認された特徴について紹介します。なお、風洞実験の結果は、向きを固定したボールや一定条件での測定・計算に基づくものであり、実際の試合では回転、風、気温、標高なども軌道に影響します。ナレーション音声:音読さん https://ondoku3.com/ 参考文献: Asai et al., Sports Engineering, 2007 Barber & Carré, 2009 Goff et al., Scientific Reports, 2014 Hong & Asai, Applied Sciences, 2021 TRIONDA空力研究, Applied Sciences, 2026 TRIONDA向き依存研究, Fluids, 2026 FIFA公式資料「FIFA World Cup 26 Official Match Ball: TRIONDA」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46550528