トッポ@w2skwn3 さん投稿転載米国の保守系トーク番組でタッカー・カールソン氏が思想家ジェイ・ダイアー氏を招き、グローバルエリート達が推し進める思想の本質について語り合いました ダイアー氏はこの10年間、自身のYouTubeチャンネルでブレジンスキーやジャック・アタリ、キャロル・キグリーなど、グローバルエリートの著書を読み解いてきたと明かしています。その中で見えてきたのは一貫したパターンでした。 人類は増えすぎているため世界統一の統治体制が必要、世界統一宗教が必要、生活のあらゆる領域を監視下に置く必要がある、そうした主張が繰り返し登場するといいます ダイアー氏が特に注目するのはジャック・アタリの著書です。 2006年に書かれたこの本の中でアタリ氏は、いずれ人類は一つの巨大な頭脳につながり、個人の独自性を失うことになると述べていたそうです。 その頭脳をアタリ氏はユダヤの伝承に登場する人形になぞらえ、ゴーレムと呼んでいました。 さらに遡ると、トランスヒューマニズムという言葉を生み出したジュリアン・ハクスリー氏も、著書永遠の哲学の中で似た思想を語っていたといいます。 個性を認める神学や思想は消し去られ、人類は皆一つの大きな塊に溶け込んでいく、それが目指すべき姿だと考えていたそうです 番組ではクラウス・シュワブの第四次産業革命や、SF作家アーサーCクラーク氏の2010年、3001年にも触れられ、科学者たちが祭司階級となり人類を導き、テクノロジーを通じて神のような存在になろうとする思想が繰り返し描かれてきたと語られました。 ダイアー氏はこうした考え方の根底には進化への信仰があると指摘します。 ヘーゲルの言うオメガポイント、つまり全てが最終的に一つに統合される地点を目指し、決定論的な祭司階級が人類を導いていく、それが彼らの宗教でありエスカトロジーなのだと語りました。 キリスト教の終末論では神が再び人類のもとに戻ってきます。 しかしダイアー氏によれば、彼らの終末論では人間自身が神になろうとしているというのです 恐ろしい思想ですね.....