はなつばめです。19歳になりました。「十九で死ねたら」作詞作曲 - はなつばめ歌唱 - 可不イラスト - Haonn.様よりお借りしました。 https://piapro.jp/t/0y4MTwitterhttps://x.com/Saburou_Swallow 歌詞人生、十九で死ねたら、今日は私の命日だ。こんな惨めな遺書を書いている。どうか私など忘れて、どっか遠くで幸せに。ただ死にたかった。「生きてりゃいいことあるから」なんて言われてはや、十九歳残ったのはただの逆恨みでした。神様、あなたに会えたら私は救われるのでしょうかそれすらもお金がかかるのでしょうかアンハッピーバースデー、自分忘れないでいて、夏を待って花束を燃やし、蝋燭にしよう明日がなくても、ただ涙を枯らして見上げた空に、燕が霞むただ、逃げた先で花を見せて地獄に落ちる一歩前にまだ、何を望むのだろう呪いになってしまうのさ全部、あんたのせいだ他愛のない会話を愛したかった生きてりゃいいことあるよな?なんて思ってはや、十九歳残ったのはただの逆恨みですか夕暮れ、夏、海辺で錆びた弦、ただあなたを待った波音、磯の匂い、ヒルガオが咲いた君のせいだよ忘れないでいて、夏を待って花束を燃やし、蝋燭にしよう明日がなくても、ただ涙を枯らして 見上げた空に、燕が霞むただ、逃げた先で花を見せて地獄に落ちる一歩前にまだ、あなたを探してしまうのでしょうが灰になった花を抱え、惨めに生きてしまうのさ嗚呼、十九で死ねたらいいのにな