『チャイルドルーム・シンドローム/雨衣』 雨があがったら 今すぐでも 溶けるような僕ら 不完全だ ありもしない日を問う声がする ああ また 妙にねとっとした 感情が あぁ… 歌いたい!をずっと 押しころしていた 曖昧 濁った 日々の中で 足りない もっと ちゃんと ずっと 今溢れる声をそのまま ただ僕は 知っているよ 簡単に いかんこと 壊したい言葉 最後の 1ミリ つまんないことが 邪魔して ドア塞いでる 今と後悔が ついていけないとこまで きみも 今はちょっと置いていく ほら狂っても叫んでも消えなかったこと あの部屋では見えなかったよ 君が待っている僕が光っている 雨は止んでいたんだずっと 全部持ったっていいんだ僕ら ただ 片付けておけば ちょっとが重なって動いた運命が ここでもっと輝いてたいと衝動が 叫ぶ まだ足りない!と僕だけの声じゃ 満たされないよ!全部を教えて 待ち望んでいたせかいの もっと先想像力の外側 言葉を積んで音を叩いて 今すぐだって飛び立てそうさ 雨があがったら 今すぐでも 溶けるような僕ら 不完全だ まだ見ない日を想う声がする こんなんだっけ?ケロッとした 快晴だ 作詞・作曲・編曲:湯麩 イラスト:KUREHA レタリング:nyam 映像:湯麩 「イラストから音楽へ。」 をコンセプトに開催された ボカリレーのサンプル作品として制作した作品です。 KUREHAさんの素敵なイラストから着想を得て最高の一曲に仕上がりました!