「子供にスマホを持たせたいけれど、トラブルが不安…」「ゲームの時間制限のことで、毎日ケンカばかりしてしまう…」 そんなお悩みを抱えていませんか? 今回は、一方的にお子さんを「禁止」で縛るのではなく、安全にネットの海を泳ぐためのライフジャケットとなる『我が家の約束リスト』を親子で一緒につくる方法を解説します! セキュリティのプロの視点(セキュリティポリシーの考え方)を取り入れつつ、お子さんにも直感的に伝わる具体的な言葉でまとめました。 動画を止めながら、ぜひお子さんと一緒におやつでも食べながら「作戦会議」をしてみてくださいね。 📝 コピペして使える!「わがやのデジタルのやくそく」テンプレート ※スマホのメモ帳などにコピーして、ご家庭に合わせて【 】の数字を書き換えて使ってください! 【わがやの デジタルのやくそく】 🌟 お約束1:じぶんとお友達の「ヒミツ」を守る なまえ、がっこう、おうちの場所は、ネットの人にいわない・おくらない。 せいふくや、顔がうつっている写真はネットにのせない。お友達の写真も勝手におくらない。 パスワード(おうちの鍵)は、お父さん・お母さん以外には絶対に教えない。 🌟 お約束2:ネットの「そと」では ぜったいにあわない ゲームやアプリのなかで仲良くなった人と、ナイショであう約束は絶対にしない。 ボイスチャット(声でおはなし)するときは、事前におうちの人に確認する。 🌟 お約束3:「おかね」と「じかん」のルールをまもる ゲームのお買い物(課金ボタン)は、金額に関係なく、おす前におうちの人をよぶ。 ゲームやスマホは1日【 分】まで。タイマーがなったらセーブして終わりにする。 よる【 時】になったら、スマホやゲーム機はリビングの「充電基地」へ置く(お布団には持っていかない)。 🌟 お約束4:こまったらすぐに「たすけて」という へんな画面が出たり、まちがえてボタンを押しちゃったときは、隠さずにすぐおうちの人にいう。 【おうちの人のやくそく】正直にすぐ教えてくれたら、絶対に怒らないで一緒に解決する! 💡 セキュリティアナリストからのひと言 子供がミスをした時に「怒られるから隠そう」と思ってしまう状態が、セキュリティ上最も危険です。「すぐ言えば一緒に解決してくれる」という親子の信頼関係こそが、どんなウイルス対策ソフトよりも強力な防壁になります。ぜひ、お子さんを信じて対話してみてください。 この動画が役に立った!という方は、ぜひ高評価・チャンネル登録をお願いします! 次回の動画もお楽しみに!