2026 0717 0645 ▪ 無我夢中の吟遊詩人▪ 即興的発話と「私」を消すデジタル時代 ▪ 言語記憶の言語化でなく感覚記憶の言語化による応答

2026 0717 0645 ▪ 無我夢中の吟遊詩人▪ 即興的発話と「私」を消すデジタル時代 ▪ 言語記憶の言語化でなく感覚記憶の言語化による応答

2026 0717 0645 ▪ 無我夢中の吟遊詩人▪ 即興的発話と「私」を消すデジタル時代 ▪ 言語記憶の言語化でなく感覚記憶の言語化による応答0:00 パラドックスとAI対話の苦悩 AIとの対話を通じ、矛盾に対する回答を模索。「二重性(拡張性)」こそが解と考察。フッサール『現象学』の直観的記述を援用。7:00 「感覚の記憶」と言語化 経験した「クオリア(感覚)」を記憶し、後から言語化するプロセスの重要性。 ▪『無意識の脳 自己意識の脳』A.ダマシオ 「言語は経験の発生源ではない。認知の最初は身体的な非言語表象である」という理論に基づき考察。13:46 社会情勢・気象環境のリアル 行政の気象データと身体的違和感の乖離を分析。20:26 社会性とコミュニケーション 社会的な約束事としての「会話」への違和感。 ▪『コミュニケーション的行為の理論』J.ハーバーマス 対話が成立するための合理的論理を再考。30:01 数学・物理学的な「全体像」 宇宙の形を一つの式で表す数学的エレガンスと、実社会の混沌。 ▪『ポアンカレ予想』G.G.スピーロ ペレルマンの数学的記述の革新性と、その限界について。39:51 地域情勢と環境指標 気象システムと生活圏の距離。50:53 構造的考察・段落と境界 段落の役割を「境界値問題」と捉え、思想と表現の境界線を考察。 ▪『文章読本』谷崎潤一郎/『電磁気学』砂川重信 文体論と物理学的アプローチの比喩的対比。1:17:52 「私」を消す言語表現 「無我」の境地とネットの即興的表現の親和性。 ▪『禅と日本文化』鈴木大拙 自己意識を捨てることで発揮される即興作用。1:23:01 配信プラットフォームの変遷 デジタル空間における「場」の喪失と重要性。1:27:01 政治不信と検証可能性 情報が持つ「氷山の一角」性を認識し、市民がいかに情報の真偽を検証すべきか。 ▪『公共性の構造転換』J.ハーバーマス1:36:01 商業ベースと純粋性 中毒的プラットフォーム設計が個人の思索に与える影響。 ▪『ドーパミン:報酬系と中毒』D.Z.リーバーマン1:44:01 音楽とカレーのメタファー 即興演奏の深層を芸術論的に語る。 ▪『即興演奏のポエティクス』山下洋輔 準備を超えた身体的・即興的な表現が生まれる過程。#吟遊詩人 #パラドックス #拡張性 #2重性#思索 #認知科学 #哲学 #言語化 #現象学 #即興性 #デジタル社会

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46557374