【Fate/MMD】蜜月アン・ドゥ・トロワ【マリー・アントワネット】

【Fate/MMD】蜜月アン・ドゥ・トロワ【マリー・アントワネット】

その名前は蜂蜜酒。一作目。※マリーにはスパッツを履いて頂き、カメラモーションも一部改変させて頂いております。うすゆきです。天啓をうけたので作りました。史実ではバレエも嗜んでいたとか。お借りしたものは動画内クレジット(敬称略)とコンテンツリーにて。何か問題がありましたらTwitterのDMまでお願いします。お借りした音源: https://www.youtube.com/watch?v=n3Um77HqZV0 そぼろ様のエフェクト: https://bowlroll.net/file/236274 大変参考にさせて頂いた英語訳: https://berrysubs.blogspot.com/2013/02/dateken.html 大変参考にさせて頂いた動画: https://www.youtube.com/watch?v=MqA3iLusCSE 以下、余白。涙に溺れ血反吐はきながら制作しました。嘘です。きっと優しく聡明なマリーはひと通り心の底から心配をして、それからむっと真剣な顔で「嘘はだめよ、マスター」とオタク特有の誇張を窘めてくれるでしょう。しかし私はどうして彼女を一人孤独に宮殿で踊らせてしまったんでしょうか。編集しながら、あまりに可憐なその姿に感嘆のため息を毎秒つきました。嘘です。ちなみに皆さんはマリーの振る舞いや見目を形容するときどんな言葉を使いますか?前述した可憐に始まり、優美、典麗、しとやか、たおやかなど様々ありますよね。日本語って素晴らしい。花の妖精も恥じてしまうとはまさにこのこと。しかしどんな言葉も彼女の輝きを完璧に表現することはできません。なぜなら彼女はマリー・アントワネットだから。また、歌詞を打ち込みながらマリーとその旦那についても思いを馳せました。幼い二人はお互いをどう思っていたんでしょうか。マリー・オルタからもわかるように、彼女は家族愛にも満ちた人です。子どもを産んでから奔放な振る舞いが落ち着いたという記述もありました。ですがこのマリーは、まだ結婚して日の浅い姿です。政治や権力、さまざまな思惑に振り回された彼女たちのそんな日々に、恋情や愛情の輝きはあったのでしょうか。そして鏡の回廊イメージ(個人の感想)の舞台でありながら暗くくすんだ雰囲気で、ちらちらと埃の光るなか本来二人で踊るはずのワルツモチーフを伏し目がちにただ一人でこなすその姿に自罰意識が芽生え、育ち、私の心を覆い隠してしまうほどに成長しました。これは本当。でもね、きっとマリーはそんな私を見て、優しく微笑むんです。「そうね、貴方が望むなら!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46557964