【哲学討論】宇宙人は、いないほうがよい?«朝から生哲学»

【哲学討論】宇宙人は、いないほうがよい?«朝から生哲学»

 「宇宙人は、いないほうがよい?」という疑問に、ずんだもんをはじめとする合成音声のキャラクターたちが対話を介して際どいところまで踏みこんで討論します。スピルバーグ "E.T." やゼメキス『コンタクト』、あるいは直近だと『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に代表される親切な宇宙人がいれば、劉慈欣『三体』のような侵略者の宇宙人がいるなど、SF の世界にはさまざまな性格の宇宙人がいます。しかし、けっきょくは「その宇宙人に人類を投影しているだけ」なのかもしれません。そして、現代のような悲観的世相をもつ時代であれば『三体』のような悲観的 SF が流行する、と。人間が SF という表現の手段を用いて宇宙人をどう捉えてきたか、ということをこの動画では哲学的に考えます。 基本的には哲学の対話動画ですが、ソフトウェアトーク劇場の要素もあります。================================================== 動画内8:34での記述に誤りがありました。光速の秒速が299,792,458メートルであることに誤りはありませんが、その下の概数「約30万メートル」は誤りで、正しくは「約30万キロメートル」です。================================================== 本動画の脚本は Substack で無料公開しています。・ https://medamaphon.substack.com/p/12b==================================================

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46558816