2026年7月18日(土)だいたい10:00「 白夏(はっか) 」歌 初音ミク画 華葉曲 o k a白い夏を探していた ずっとずっと探してただけどいまだに僕には 見つけられないようです友達は誰かの友で 趣味も誰かの受け売りで結局僕は何者にも なれない気がするのです恋は呆気なく敗れて 夢も形を変えながら満ち足りぬ幸せも知って そんなフィロソフィーにすがった 少し転んだからって たかがかすり傷じゃないか夏の向こうから聞こえた 君の言葉が鮮明になって意味がないもの追いかけて それも悪くないじゃないか境界線踏み越えたら もう一度希望って見つけられるかな祭りの後の静けさに 何かの縮図見た気がした夜の奥 探検したら 違う朝が待 ってたのか 満たされない胸の渇き 君はまるで水のようだった呼吸ごと奪ってしまう 果てしないカタルシスのようだった祭りの夜、通り過ぎた君が今もループしているあたりはゆらゆら揺れて 君は僕に気づかなかったんだ僕を思わなくたっていい 何十年後の世界で君と過ごした日々はきっと 何にも代えがたいものになるから西へ東へあちこちへ 自由に飛び回る君を檻に閉じ込めたりしないよ その方がずっと美しいから君が見てきた景色に 僕は映り込んでいたかい僕が見てきた景色には 笑う君がずっと映り込んでいた