自分用歌詞[Verse 1]女性のふりをしてる鏡の前で整える指先だけは嘘をつかない自爪みたいな層を重ねるあの人はだんそうの科学者静かな部屋で笑ってくれる「似合うよ」って言う声が胸の奥まで届く[Pre-Chorus]お客さんが少しだけ安心するならそれでいいほんとの私を隠してもこの手だけはきれいでいたい[Chorus]本当の爪で本当の私で甘いチップを重ねて今日も笑う本当の爪で本当の私であなたとならうまくやれる[Verse 2]恋は女の子だけそれも嘘じゃないでも仕事のドアを開けるとき少しだけ役を着る培養した透明な爪薄くて軽くてやさしいあなたの指先の技術で私は自分を守ってる[Pre-Chorus]カフェの割引がある日はふたりで並んで座るケーキの皿を分けるたび秘密がひとつ甘くなる[Chorus]本当の爪で本当の私で甘いチップを重ねて今日も笑う本当の爪で本当の私であなたとならうまくやれる[Bridge]声まで変えた夜あなたが隣にいた痛みの先で見えたのはやっと楽になった顔もう隠すためじゃない生きるために選んだ[Final Chorus]本当の爪で本当の私で甘いチップを重ねて今日も笑う本当の爪で本当の私であなたとなら好きでいられる本当の爪で本当の私でそのままの私を抱きしめる