アメリカの保健福祉長官、ロバート・ケネディ・ジュニア氏が衝撃の発表をしました。医師が下す治療の判断は、本来患者にとって一番良い方法であるべきなんです。でも今引き継いだ医療システムは、医師を別の方向へ絶えず駆り立てる構造になっていたそうです。新型コロナの際、病院は職員のワクチン接種率を報告することで報酬を得ていました。そのデータは全国医療安全ネットワークに送られ、CDCのサイトで公開されていたんです。連邦政府のワクチン義務化に従わない病院を、あえて晒すためだったといいます。さらに驚くのはここからです。なんと3万6千人以上の医師のメディケア報酬が、小児のワクチン接種率をもとに操作されていたことが判明したんです。診断ではなく、ワクチン接種の実績に応じて報酬が変わる仕組みだったといいます。ケネディ長官はこれを強要であり、不道徳な行為だと断言しました。そして今回、この危険な条項を撤廃したことを発表しています。医療の判断が金銭的な報酬や政府の命令に左右される、そんな構造が実際にあったという事実、日本の医療制度には更に巨大な落とし穴が潜んでるようですよ