MI6の裕子(13) Stanford の1年目 カリブ海の孤島にて (6)

MI6の裕子(13) Stanford の1年目 カリブ海の孤島にて (6)

火を吐く竜はいたのです。 夜中の11時半になったとき、そろそろ出かけようってボンドさんが言ったの。何でって言うと、勿論火吐く竜に会いに行くんだって。敵の基地にひとが近付かないようにガードしてるんだろうから、そこに行くのが潜入調査するにはもっとも早道だろうって。確かにね。ごもっとも。というわけで、鉄条網で囲われた浅い沼地に入っていったわ。 そしたら、火を吐く竜はいたのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46564909