自分用歌詞[Verse 1]頭に咲いた虹色のバラ朝露みたいにきらりと揺れる背中をなぞる七つの実ひそかに色を変えるいちごたち[Pre-Chorus]まぶたが明滅するたび胸のざわめきがほどけるにらみ合いもどこかへ消える[Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちごこころは すうっとやわらかくなるにじばらへびいちごにじばらへびいちごけんかの火種も手のひらで眠る[Verse 2]細いからだに花と実をのせてくねりながらやさしく進む見つめたひとの肩がほどけてあつい言葉さえまるくなる[Pre-Chorus]ひかりの目玉がふっと瞬いて怒りの影を静かにほどく[Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちごこころは すうっとやわらかくなるにじばらへびいちごにじばらへびいちごけんかの火種も手のひらで眠る[Bridge]もしも世界がとげだらけでもその目に映れば息が整う赤も青も黄もひとつになってだれの心もほどいてゆく[Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちごこころは すうっとやわらかくなるにじばらへびいちごにじばらへびいちごけんかの火種も手のひらで眠る