にじくじらのクロノスイメソン2『時を司るくじら』

にじくじらのクロノスイメソン2『時を司るくじら』

自分用歌詞[Verse 1]群れの端で眠ってた青い背中の影ひとつ誰も知らない呼び名だけ海の底で揺れていた潮の筋をなぞるたび妙に静かな目をしてひれの先に残る景色昨日よりも古くなる[Pre-Chorus]うわさはうわさを呼んでしずくみたいに広がったくじらたちは口をそろえ「時を知る」とささやいた[Chorus]にじくじらのクロノス時を司るくじらにじくじらのクロノス波の向こうで回るにじくじらのクロノス名が先に神になりほんとうの力があとから胸に降りた[Verse 2]星のない夜の真ん中千の泡がこぼれたら止まったようなまばたきで未来のほうを見ていた年月経った背びれの傷に朝と夕が重なってひとしずくで変わる季節耳の奥で鳴っていた[Pre-Chorus]誰が呼んだわけでもなく誰も否定しきれなくて海の声が重なるたびその姿は深くなる[Chorus]にじくじらのクロノス時を司るくじらにじくじらのクロノス波の向こうで回るにじくじらのクロノス名が先に神になりほんとうの力があとから胸に降りた[Bridge]もとはただのくじらでもうわさが背中を押しただれかの願いを浴びて世界の針はほどけた[Final Chorus]にじくじらのクロノス時を司るくじらにじくじらのクロノス海のすべてを包むにじくじらのクロノス名が先に神になりほんとうの力がいまは空に満ちた[Outro]ゆっくりとゆっくりと時はひれに触れていく

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46569392