自分用歌詞[Verse 1]朝露の道ばたでくるりと身をほどく頭に咲いた虹色の花七つの実がゆれているうす緑のうろこに光がすべって落ちる見つめた人の胸の奥ざわめきだけがほどけてく[Pre-Chorus]まぶたがひらくたび色がやさしく明滅するにらみ合いの火花さえふっと消えていく[Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちご怒りの芽をやわらげるふしぎな朝の合図にじばらへびいちごにじばらへびいちご見つめた人の心までやさしくほどいていく[Verse 2]赤い実は夕焼けで青い実は雨のあと黄の実は笑う子の声紫は静かな影長いからだを揺らして草の波をわけてゆく怖さを抱いた手のひらもいつのまにか開いてる[Pre-Chorus]まぶたがひらくたび色がやさしく明滅するけんかの言葉の先に小さな息が満ちる[Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちご怒りの芽をやわらげるふしぎな朝の合図にじばらへびいちごにじばらへびいちご見つめた人の心までやさしくほどいていく[Bridge]もしも荒れた胸の中で何かを握りしめたらその瞳がふいに光りほどける場所を教える角ばった声もこわばった肩もひとつずつやわらいでいく[Final Chorus]にじばらへびいちごにじばらへびいちご怒りの芽をやわらげるふしぎな朝の合図にじばらへびいちごにじばらへびいちご見つめた人の心までやさしくほどいていく