2021年1月27日、郭文貴氏はまず、ワシントンで活動するチームメンバーに労いと感謝の言葉を述べ、その働きを高く評価した。続いて、中国共産党はすでに完全な崩壊へ向かっているとの見解を強く示した。郭氏は、中共がウイルスを巡る責任を全人類から追及されていることに加え、米大統領選挙への介入疑惑がアメリカ社会に脅威と恐怖をもたらしたことで、アメリカ国民がかつてないほど結束していると指摘した。さらに、共和党・民主党の双方がこれから「滅共」行動を本格化させ、両党が最も協力を望む相手は、自身と「新中国連邦」である。