新型コロナ起源で新内部記録公開 専門家は公私で全く違う見解 ファウチ来週証言

新型コロナ起源で新内部記録公開 専門家は公私で全く違う見解 ファウチ来週証言

新型コロナの起源をめぐって、新たな内部記録が明るみに出ました。ポール上院議員が入手した文書によると、コウモリ由来説を公に主張していた専門家たちが、実は確信を持てていなかったことが判明したんです。共同著者のアンデルセン氏は、同僚とのやり取りの中で研究所流出の可能性を30%と伝えていました。公の場では否定しつつ、裏では全く違う見方をしていたことになります。さらに気になるのが、ダザック氏が中国から帰国した際、税関・国境取締局による尋問をFBIが阻止していたという記録も出てきました。これが事実なら、なぜ調査が止められたのか気になるところです。現在も情報機関の間で見解は割れていて、FBIは中程度の確信度で研究所流出説を支持しているんです。一方でCIAは確信度が低いとされています。ファウチ博士は来週、召喚状を受けてこの委員会で証言する予定です。3年半も前から知ってたことが事実として認定されるのかな?ならとても嬉しいですね。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46580174