MI6の裕子(30) Stanford の1年目 イスタンブールにて (5)

MI6の裕子(30) Stanford の1年目 イスタンブールにて (5)

(旅行者のフリをして) 「ボスポラス海峡フェリーに乗ったら、ボンドさんは待ってたわ。そして、旅行者のフリをして記念写真なんかを撮りながら、ソ連大使館地下の秘密基地の図面を受け取ったの。そして、3日後に爆発騒ぎがあるから、その隙に暗号解読器を盗み出して、オリエント急行で逃げようなんていう段取りを相談したわ。KGBの大佐から言われたことだから仕方なしにやってるけど、これってどう考えたって売国奴のやることよね。なんだかさっぱりわかんなくなっちゃった。ちなみに、ボンドさんの持ってきたカメラはローライフレックスの2眼レフで、今では結構高価なんだって。」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46580657