MI6の裕子(31) Stanford の1年目 イスタンブールにて (6)

MI6の裕子(31) Stanford の1年目 イスタンブールにて (6)

ソ連大使館の爆弾騒ぎ 「フェリーの上での打ち合わせを実行する日が来たわ。先ず、ボンドさんの仲間の人がソ連大使館の地下に通じる古代水道から潜入して、小さな爆弾を仕掛けるの。ボンドさんはタイミングを合わせて堂々と玄関ホールからやって来て、小爆発のどさくさに紛れて、催涙弾を2,3発大使館内にばら撒くの。そして、防毒面を被って、内部へ侵入。裕子は中で待機していて、爆発と同時に地下の気密室へ行って、重要物を退避させるって名目で暗号解読機を失敬しちゃうっていうシナリオよ。 さあ、爆発が起こったわ。後はうまくやんなくっちゃ。」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46581328