存在しない新書『忘却の手続き』を紹介します|存在しない書架 #02

存在しない新書『忘却の手続き』を紹介します|存在しない書架 #02

存在しない新書『忘却の手続き』をご紹介します。記録の廃棄、建物の解体、名称の変更、追悼の終了。社会が過去を忘れるとき、そこではどのような手続きが行われるのか。残される記憶と消される記憶の違いを読み解く一冊です。【書籍情報】書名:忘却の手続き著者:瀬川芙美(せがわ・ふみ)出版社:青灯社発売日:2022年4月14日文化研究者の瀬川芙美が、記録の廃棄、建物の解体、名称の変更、そして追悼の終了といった、社会が過去を手放すまでの過程をたどる。忘却を自然に薄れていくものではなく、制度や判断によって進められる手続きとして捉え、何が記録として残され、何が社会から消されていくのかを読み解く。※本動画で紹介する書籍、著者、出版社はすべて架空です。「存在しない書架」は、実在しない本を実在する書籍のように紹介するフィクション企画です。音声:VOICEVOX:ナースロボ_タイプT立ち絵:ナースロボ_タイプT公式立ち絵素材2.0 / 松尾粥(捨て犬A)BGM:時計図書館 / MATSUDOVA-SYNDROME

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46583033