COVIDワクチン研究で146項目の安全シグナルを検出:中枢神経系および精神系の有害事象との関連

COVIDワクチン研究で146項目の安全シグナルを検出:中枢神経系および精神系の有害事象との関連

ニコラス・ヒュルシャー氏は、研究分析によりCOVIDワクチンに関する146項目の安全シグナルが検出されたと述べた。これらは主に中枢神経系および精神系の有害事象に集中しているという。その中には、プリオン病(クロイツフェルト・ヤコブ病など)、脱髄症候群(横断性脊髄炎や麻痺など)、中枢神経系感染症などが含まれ、それらの発生率または報告率は、インフルエンザワクチンと比較して著しく高いとしている。これらの有害事象は血液脳関門の損傷に起因する可能性があり、その結果、スパイクタンパク質などの成分が脳内へ侵入する恐れがある。さらに、安全シグナルには、殺人念慮、自殺行動、うつ病、統合失調症などの精神・認知機能に関わる深刻なリスクも含まれており、公衆の健康に対する潜在的な脅威である。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46583606