コロナブースター接種後のがん再発急増 臨床医がT細胞疲弊を指摘

コロナブースター接種後のがん再発急増 臨床医がT細胞疲弊を指摘

ある臨床医が、2022年頃から長年安定していたメラノーマなどのがん患者で再発が相次いだと報告しました。🩺調べると、多くの患者がコロナブースター接種を受けていたとして、免疫を担うT細胞の働きが3回目以降の接種で低下し、免疫に抑えられていたがんが再び活動しやすくなる可能性があるのではないかと指摘しています。さらに、マドリッドの研究グループによる、がん患者で3回目接種後にT細胞疲弊がみられたとする論文や、日本のGiboらによる、ブースター接種回数と新たながん症例の増加に関連がみられたとする疫学研究も紹介し、外科医の間でも若年の進行大腸がん患者が増えたことから警戒すべき兆候として受け止められていると説明しました。mRNAワクチンががんの再発や発症を引き起こすことについては医学的な議論が続いているテーマですが、この責任厚生労働省もしっかり向かい合ってるんですかね‼️💢

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46587152