ジョン・ケリー氏訪中の背後にある中共内部闘争と世界戦略の変局

ジョン・ケリー氏訪中の背後にある中共内部闘争と世界戦略の変局

2021年4月18日、郭文貴氏は、ジョン・ケリー氏の上海訪問が、中共内部における上海閥と習近平陣営の深刻な権力闘争を露呈させたと主張した。また、中共が妥協を拒み「戦狼外交」を貫いたことで、アメリカや日本などが一連の軍事・戦略的行動を決断する契機になったと述べ、世界の主要海峡が各国の戦略的要衝になると予測した。さらに、世界経済は悪性インフレとデフレが併存する危機に陥ると予測し、中央集権的な暗号資産市場では個人投資家が大口資本や中共によって利益を奪われると警告する一方、自身が推進する「Gコイン」構想を支持した。最後に、郭氏は新型コロナウイルスの真相究明と中共による台湾への武力行使が世界情勢の重大な転換点になると主張し、中共は進んでも退いても破綻する局面にあると述べた。また、新中国連邦は世界に向けて「滅共」を訴えるべきであり、「中国人民」と「中共」は明確に区別されるべき存在であり、中共はジェノサイドを行っていると非難した。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46587168