『格闘料理伝説ビストロレシピ』(かくとうりょうりでんせつビストロレシピ)は、1999年にバンプレスト(現:バンダイナムコエンターテインメント[旧:バンダイナムコゲームス])から発売されたゲームソフト。同年に『コミックボンボン』で漫画化され、2001年からはアニメ化された。ビストラーと呼ばれる料理人が、作った料理にレシピカードと呼ばれるカードを乗せることによりフードンと呼ばれるモンスターを登場させ、そのモンスターで対決をする。料理に失敗すると、マックロンと呼ばれる弱いモンスターが生まれてしまう。1999年から2000年まで、講談社の『コミックボンボン』に連載された。原作を芦田俊太郎、作画を津島直人が担当し、初期は原作に沿って物語を展開していたが、徐々にオリジナル色を見せ始める。また、バトル漫画よりは料理漫画に近い内容の回も多く、お色気描写にも定評があった。単行本は2巻まで発行されたが、物語は完結せずに連載を終了した。2001年11月から2002年6月まで、NHK衛星第二の毎週火曜日18時30分 - 18時55分(「衛星アニメ劇場」枠内)で全26話が放送された。漫画版を原作として話を展開させているが、アニメ独自の物語を挿入させたり、結末が漫画版と異なっていたりしている。1999年10月8日に発売された「格闘料理伝説ビストロレシピ 激闘★フードンバトル編」の全曲集です。