陰ながら支え、寄り添い続ける想いを、あえて残す飾りしつけに喩えて歌詞にしました。SynthesizerV Ryo の歌声に、ピアノが重なるスタイリッシュなサウンドも聴きどころです!歌:Ryo (Synthesizer V)ピアノ:Concert D-274 (VSL Synchron Pianos)音楽・動画:響月楓 (Kaede Kyogetsu)▼Youtube版(ピアノ演奏風景): https://youtu.be/AlI9jzIOCco ▼X: https://x.com/kaede_kyogetsu ▼Piascore(楽譜):準備中【歌詞】香り高き藍染めの単衣袖を通し佇む襟を正し飾り立てることなくただ真っ直ぐ歩いた風が吹いて 袂を揺らせど姿(なり)は崩れることなく夜の帳 美しき蛍火に口元が少し緩んだ視線の奥に密かに映す煌びやかな花簪を帯を軽く引き締めて凛と君の横に並ぶ表には見えない黒子のように永遠に解かぬ躾糸蒅深き藍染めの単衣水のせせらぎと共に風が止んで 夕凪が訪れて囁く声が響いた心の奥で密かに想う去り行く日のあの面影を夏を惜しむ灯りを背に君の指がそっと触れ紡いだ絆が崩れぬように永遠に寄り添う躾糸Never to showNever to fade帯を軽く引き締めて凛と君の横に並ぶ表には見えない黒子のように永遠に解かぬ躾糸夏を惜しむ灯りを背に君の指がそっと触れ紡いだ絆が崩れぬように永遠に寄り添う躾糸