【餃子の有名処】レゾンデートル・モノクローム【作って歌ってみた】

【餃子の有名処】レゾンデートル・モノクローム【作って歌ってみた】

白と黒の狭間の灰Special Thanks編曲:垣間_幽  https://x.com/kaima_U01***** 例えば、この生が人生というキャンバスを塗りたくる絵の具だとして。最初は純白を纏っていたかもしれないその生は、これからどれだけ黒で汚れてゆくのだろうか。いや、果たして黒という色は汚れとして定義づけていいものなのだろうか。その答えはきっと、全てが終わる瞬間にのみ気づけるものなのだと。時代だとか、流れだとか、時そのものに逆らって、逆らってこそ生まれるもの。そういったものを、ここに残したくて今もこの場所で創り続ける。それは楽園と呼べるものなのか、それとも地獄と呼べるものなのか。その答えは、見たその者に委ねられるものだとしても。それは歪ともとれるモノクロの世界で。美しい幾何学模様の何かが僕に問いかけてくる。「果たしてそれは本当に正しく、そして美しいのか」と。この生を続けていく中で流れるように生じる五線譜は、どれだけの白を黒に染め上げていくのだろうか。それが例えノイズだとしても、それが例え不協和だとしても。それを飲み込み歩むしか、手段がないとしたら。それらが白を染める黒だと、誰が定義づけたのか分からずに。様々な色が存在するはずのこの世界で敢えて白と黒を抽出するのはさしておかしい話ではない。色の中で最も特異なのは、何者にも染まっていない「白」と、全てを染めた「黒」なのだから。だが「白」は、果たして本当の無垢で、「黒」は、果たして本当の汚染なのか。その答えを誰も、知る由もないのに。果ての無い問いかけと答え合わせを続けていく内に終わりのない終焉を見た。そんな視界を覆う終わりの連続で、この旅は間に位置する灰色を求めて進み続けるだろう。もしも、もしもその心に矛盾が生じ、深い灰色の靄がかかったとしたら。その中を手探りでもがき苦しんだ果てに、求めていたものを手に掴むことができるかも知れない。それは、夢にまで見た永遠?それとも。It’s a white more beautiful than anything else.And a black more beautiful than anything else.In a world of extremes, of zeros and hundreds,We live seeking to become gray.Until this life itself turns to ash.*****

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46593878