YouTubeから。2006年公開『トゥモロー・ワールド(原題「Children Of Men」)』という映画の10分間(正確には6分16秒)ノーカットという、おそらく映画史上最長のシークエンスです。主人公が逃げ回りながらビルの中に入ってゆくのを、手持ちのカメラで追いかけて撮影するという非常に根性の要る撮影をしています。さらに、実はこの映像、ほとんどが合成だそうです。傍目にはどこがCGでどこが実写なのか全くわかりません。決して途中からレスリングシリーズ動画になったりガチムチ兄貴が出てきたりしませんので、ごゆっくりお楽しみください。