ロイ「最近リリーナの魔力がとんでもないことになってきた…。その上速いし・・・。 極めつけは小鳥という名の蛮族を引き入れるしでもう手が付けられないよ…。 でも下手に逆らえばタダでは済まない…。灰も残らないのではないか?」リリーナ「ロイ。」ロイ「リ、リリーナ、どうしてここに?!もしかして、今の話聞いてたの!?」リリーナ「なんのコト?」ロイ「…ふー、セーフセーフ。」リリーナ「ロイ。」ロイ「なんだい?リリーナ。」リリーナ「今晩のメニューは炭火焼肉だったかしらね?」ロイ「……みんな、すまない…。」【11章part1→ sm5192083 】【10章part1→ sm5118702 】【一覧→ mylist/8265971 】