帝國議會參議院外交防衞委員會田母神俊雄參考人招致(平成二〇年十一月十一日)。委員長、民主党北澤俊美議員。質問者、民主党新緑風会犬塚直史議員の中繼。途中憲法論議に及び始め、速記は停止される(議事録には遺らない)。 (續き)諸外國では、普通軍隊に權限を與へ(軍法を定め)其れを逸脱すれば軍法で裁く。我が國は、逐一指示を與へてゐる。文民は、軍史を軍略を軍政を仔細知つてゐる訣ではないし、戰線にゐる訣ではない。敢て云へば作戰で兵站(補給)の重要性を認識する程度でよい。軍は自立性と圓滑な運用が求められる。軍が緩慢たる我が官僚であつてはならぬ。 關聯:2-1( sm5231066 ),2-2( sm5231125 ),2-4( sm5231503 ),1-1( sm5230843 )