この街が教えてくれる、一番大切なこと。セドリック・クラピッシュが描く、パリ。それは、切なくて、美しい、人生そのもの。『猫が行方不明』(96)、『スパニッシュ・アパートメント』(02)等、フランスを代表する監督セドリック・クラピッシュが、パリの街に行き交う人々の繋がりをやさしい視点で捉えた珠玉の映画が誕生した。病に冒された青年と彼を支える姉を軸に、パッチワークのように紡ぎだされ、クロスしていく何気ないパリジャン・パリジェンヌたちの日々パリに生きる人々はみんなどこか寂しくて、切なくて、それでも誰かを愛したい、誰かと繋がっていたい― 「PARIS(パリ)」は“パリ”と“パリで生きる人々”の寓話であるとともに、現代を生きる私たち自身の物語。 http://www.alcine-terran.com/paris/